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今日の陶芸教室は、先日、チュー器といっしょに成形した揺らぎカップの仕上げ。今回はぜひ、つきの虫さんがつくった素敵なカップに施されたヒマというのをやってみたくて、白化粧土をヒシャクで掛けてみました。 でも、うまくいきませんでした。 ならばと、昨日笠間で見た、指でベロリンと撫でた跡をつけたのだけど、これまた中途半端に。 結局、きれいなヒマはできませんでした。 と、ここまで書いて、ところで「ヒマ」って何?と疑問が湧いたので、検索してみたところ ヒマは「火間」と書き、「白化粧掛けをするときに器の側面(たまに内側)に赤土のままの部分 を残すこと」なのだそうです。 あ~、間違った解釈で記事を書かなくて良かった(ホッ) 追記:つきの虫さんの生徒さん“とみちゃん”が、お稽古8回目で素敵なヒマをつくってます! 上手すぎる!! なんか、結果 動きのある模様みたいで、焼きあがり楽しみ。 柄杓掛けが上手くいかなければ、指描きと、次々機転効くところなど流石です。 (なんせ、生化粧は、洗ってやり直す訳いきませんから・・・。) 柄杓掛けする時に、柄杓の中の化粧の量を工夫すると良いかもしれませんヨ。 例えば、少し少なめにするとか・・・。 うにゃ~~勉強になりますね~ 知らんかった・・赤土のまま残そうと思わないで残る私。 しかもヘタヘタになるざます。 生土に白化粧はほんと難しいにゃ~というか挫折したぞ。 先日、日動美術館であったおじさんがこの火間を残す化粧がけの 名人なのです。 酔っ払ったような手つきで簡単に化粧を掛ける姿は神様なみに 後光が差していました。 先に言ってくれれば、シャドー化粧掛けお願いしたのに!! ヒマ違いでしたね。 「火間」って読むなんて、日本語って難しいけど面白いなぁ。 ■焼き上がるまでは分からないのが陶芸の面白いところ。ガッカリすることの方が多いのですが… >ikkannetさん 柄杓の中の化粧の量を少なめに… そういえば、私はけっこうたっぷりと入れて、ダバダバと掛けていました。 少なめにそ~っと少しずつ掛けると、ヒマらしくできるかもしれませんね。 ありがとうございます!! >michikoさん 生のお化粧は、本当に難しいです。 ikkannetさんもおっしゃってるように、やり直しがきかないですからねー。 これも、掛けたあとしばらくはドライヤーで温風をあてて乾かしました。 手がかかります。その割にはできばえが…(^-^; >yakimono.takanoさん え~っ!あの方が化粧がけの名人だったのですか!! ぜひ拝見したかったです。 ところで、「シャドー化粧掛け」って?なんだかカッコイイですね。 >F1-63XSDTIさん そういえば、化粧土の「間」なのに何で「火」間なんでしょうね? ホントに面白いなぁ(^ ^) へぇー そっち関東方面ではヒマ=火間ってゆーんやぁ! 京都の窯元ではそのまんま「掛け残し」てゆーてます 東海エリアの現場ではどーかな? 『粘土の家』ちゅーのを作ってます。 『祈りの造形』ちゅーのとリンクさせました。 それとうちの焚き方と冷まし方 かなりジョーシキはずれ。 きょうの日記で見てくださいませー♪ 前に器をひととーり作ったら・・・ とゆーたはったんで なにがしかの参考には なると思いますんで やっぱり難しいけど生がけの方がきれいですよね~。 つきの虫さんとこの“とみちゃん”、すごい上達振りですね。 この調子だとWEB陶芸展二連覇もありうるかも。 >potterさん とみちゃんの正体、ばれてる・・・?(笑) 今ね、尺皿と戦ってて・・・!アイデアは豊富そうよ!! で、ヒマは流し掛けじゃなくて、浸し掛けで、半分づつ掛けて、たまたま掛け残しができてしまった・・・風に、チャポンチャポンとやると、わざとらしくなく・・・掛けられる??ドモッ(ёдё)ノ" ■今日はお歳暮用にシクラメンを買いに、生産農家まで行ってきました。
>ハプーさん 『粘土の家』拝見しました!作り方、作った数、焼き方、どれもこれもスゴイです。 でも、粘土の家そのものにも、興味津々! なんだかいろいろな意味や願いがこもっていそうで、次の更新が楽しみです。 ハプーさん、いつもありがとうございます。 >Potterさん え?え?とみちゃん?? ・・・・・あっ!ほんとだ!!とみちゃんって、ふ~ん、そうだったのか!! >つきの虫さん Potterさんに指摘されるまで、ま~ったく分かりませんでした。 で、浸し掛け?え~?どんな感じなんでしょうか…(いろいろと想像してみている) う~ん、たまたま、わざとらしくなく… う~ん…(^-^;
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