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谷中のすぺーす小倉屋で開催されていた「Dragon・龍・竜展」、本日無事に終了しました。
寒い中、多くの方々にお越しいただき、本当にありがとうございます。 私も旧友に会うことができました。感謝!! ![]() 最終日も大賑わい! いい歳をして、なんだか小学生みたいなんですが、 出展者の皆さんがとても素敵な方ばかりで、終わってしまうのが寂しいくらいでした。 こういう出会いが、私にとってのいちばんの宝物です。 大切にしたい! 大切にするぞ!! 出演終わり~。おうちへ帰ろう。 帰ろう帰ろう 帰ろう 次の出展は、4月。 がんばる! ![]() あけましておめでとうございます! いよっ!日本一!! 復活宣言したのに、また1ヶ月更新できず… 自分のズボラさにほとほと嫌気がさしている今日この頃。 「作品をつくるより、時間をつくる方が難いのよ」な~んて言い訳しながら ようやく今年の干支・龍紋の皿が揃いました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵柄も形も、 世界中どこを探しても 同じものが無い「only one」の中皿。 この貴重な中皿を 詐欺まがいの法外な値段で販売いたします!!(笑) ![]() ただ、私が出品するのは、この中皿10枚とお揃いの図柄の豆皿10枚。 それに、龍エトー君が大中小あわせて24頭と、ほんのわずか。 これはもう売り切れ必至!!! さあみんな、 正月は寝ている場合じゃない! 札束握り締めて 谷中へGO! なーんてあおってみても 私がつくったモンはホント、「ゴメンナサイ」の世界に行っちゃってます。 先に謝っちゃいます。 ごめんなさい。 でも、他の皆さんの作品は、きっと素晴らしいと思います。 (正直なところ、MAJOさんの作品以外は見たことないんですけど、 それがかえって楽しみです。) 今まで のほほ~ん と陶芸を続けてきましたが 昨年から今年にかけて、 ちょっと自分に課題を与えてみることにしました。 今回の「Dragon・龍・竜展」がその第一弾。 そして、春にもうひとつ、仕掛けています。 これも大切な友人のお誘いから生まれた企画です。 とにかく結果を恐れずに。 3.11以来、ときどき考えていました。 生きているということ 生きていくということ 自分がやりたいこと 自分にできること サルのアタマですから、いつも答えは出ません。 ただ… 「精一杯やったんでしょ?」 今も、あの夏の岡田先生の言葉が刺さります。 今できることを精一杯やってみること。 私は精一杯やっている? 大切なのは、 上手いとか、キレイとかいうことじゃなく 勢い。 勢いを殺しちゃイカン。 これも、岡田先生の言葉。 技術も才能も無いなら、せめて勢いは殺さぬように。 あれ?ちょっと意味が違うかも… ま、いっか(^^) 無謀とは思いますが、勢いで精一杯頑張ります!(笑) 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 <Dragon・龍・竜展> 会期 :2012年1月4日(水)~9日(月) 場所 :すぺーす小倉屋(江戸期質屋建物ギャラリー 国登録文化財) 東京都台東区谷中7-6-8 03-3828-0562時間 : 11:00~18:00 (4日は13時から、9日は17時まで) 在廊予定日:1/4・7・8・9 いなかったらスミマセン) 待ってるよ~ 今日はオフ。ちょっと作りためなければならない事情があって ここ2ヶ月ほど、ときどきひとりで陶芸室を借りてつくってます。 今日は、1枚あたり1.5kgの粘土(並漉)をつかって 約26cm径のお皿を7枚、ろくろでつくりました。 粘土を計って、練って、これだけつくるのに要した時間は、実に5時間! 削りはもっと時間がかかるから、いったい何日部屋を借りたらいいのだろう… 家に作業場が欲しいなぁ
たいへんご無沙汰しております。
こんなに長い期間更新しなかったのは初めてです。 さいたまと横浜の往復の日々。 なんやかやと忙しくしていて、なかなかブログにまで気が回っていませんでした。 安否を気遣って(?)、お電話くださったKさん。ありがとうございます。 よし、ぼちぼち復活しよう! と意気込んだまでは良かったのですが、久しぶりにアクセスしたら、あらあらおやまあ エキサイトブログ、いろいろと変わっちゃってて、新規投稿の仕方すら分からない有様でした。とほほ… ブログは更新できていませんでしたが、陶芸は時間の合間を縫って細々と続けています。 来年の干支、辰にちなんだモノもこつこつとつくりため中。 先日、年内最後の窯出しを終えて、リュウ君の皿も何枚か焼きあがりました。 あいかわらず進歩してませんが、これからもヨボヨボよろよろと歩き続けます。 ![]() タイトル通り、今回の展示は濱田さんの生活スタイルに焦点をあてたもの。 見終わってからオットに感想を聞いたところ、 「濱田さんが洋風なのに驚いた!」と即答。 同感。 益子参考館のどっぷりと純和風なイメージから、私もなんとなく思い込んでいました。 でも、よく考えてみると、 各地の民藝館で目にするのは、世界各国の人々の暮らしの中に息づく生活そのもの。 日本の「民藝」運動の中心人物のアンテナが、ソコに行かない訳がない! 民藝。 暮らしの中で生きるモノ。 そう、暮らしの中で生きるモノをつくれたらいいな。 それと、もうひとつ。 無造作… 「無造作」ってカッコイイ。 神経が行き渡らないと「無神経」 粋がないと「無粋」 どちらも、好ましくない。 なのに、造作がない「無造作」って、なんとなくイイカンジ。 会場で上映していた濱田さんの大皿への釉薬の流し掛けが、なんとも無造作だった。 ひしゃくでがばとすくって びしゃっとかける。 まさに「15秒プラス60年」の無造作。 「理想の暮らしを求めて」かぁ… 私にとっての「理想の暮らし」って、何? などと思いつつ、夏休み終盤の一日が過ぎていったのでした。 パンフレット裏面 ![]() (クリックすると、 字が読めるくらいの大きさになります) <参考> ■益子参考館再建基金 <理想の暮らしを求めて 濱田庄司スタイル 展> 会期 :~2011年9月25日(日) 月曜日休館 場所 : パナソニック電工 汐留ミュージアム 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック電工ビル4階 時間 : 10:00~18:00 (入館は17:30まで) ※当面は午後5時閉館 観覧料:一般:500円/大学・高校生:300円/小学生200円
先日、江戸時代から続く笠間焼の元祖、久野陶園さんを訪問しました。
かつて多くの職人さんが働いていた轆轤場に入ってビックリ。 ベルトと金属の軸を組み合わせて、ひとつのモーターで一度に複数のロクロをまわすという合理的な陶器製造工場でした。 私も、そのロクロを体験させていただきました。ロクロの回転速度は3段階。 一番速いロクロは、手も足もでない超速。 一番遅いロクロでも、私にとっては「速っ!!」 これが大量生産の職人さんの速度。 「作品」ではなく「製品」を生み出す速さ。 どちらも人の手がつくる「やきもの」。 とてもとても奥深い。 笠間行きの道中で、同好の友人と交わした 「日本人ってやきものが好きだよね」という話と合わせて、 「やきものは日本の文化である」 と、あらためて確信したのでした。 いいなぁ、やきもの。
暑い!!!!!!
あまりの暑さにフラフラになりながら 陶芸教室にたどり着いたときには、既に40分の遅刻。 着いたはいいけど、どうにもこうにも気乗りがしません。 電動ロクロも空いてないみたいだし、 このまま何もせずに帰っちゃおうかな…。 なんて真剣に考えていたら、 わざわざロクロを空けてくださるとのこと。 それでもどうしようか迷った末に、せっかくだから湯のみの練習をすることに。 ・・・・・1個、挽いたけど、なんだか思うようにいきません。 教えて、志津枝先生~!! 1.土取りは高台の径に合わせて 2.底を平らに、角もしっかりつくる 3.1回目は左手親指と左手の手のひらで挟むように上げていく 4・2回目は下から伸ばすように上げていく 5.3回目は形を整える 志津枝さんに教わったとおりにやってみると、 あんなに何回もいじってつくっていた湯のみが、なんと3回でできた!! ポイントは、 ・底をしっかりつくること。 ・1回目をぶらさずに上までちゃんと上げること。 ・1回ずつ、ちゃんと口を締めること。 ・糸で切るラインも確保しておくこと。 ・刷毛を使って外側と内側に水分を補給するとやりやすいこと。 ・1周ずつ、よく感じながら上げていくこと。 あとは、つくりたい大きさに合わせた土取りができるようになること。ああ、 今日、帰っちゃわないで本当に良かった。 ありがとう、志津枝さん♪ 厚さは合格点をもらいました!
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